八村塁の年収は?年俸、スポンサー料の総額いくらなのか?

八村

今年日本人で最も注目を浴びたスポーツ選手と言っても過言ではないほど、連日テレビなどでも目にする機会が多い八村塁。彼は中学からバスケットを始め、高校ではウィンターカップ(冬季全国大会)で3連覇を達成するなど高校生の時から有名でした。そんな彼がアメリカのゴンザカ大学に進学しついにNBA選手として歩み始めました。正直日本人でNBAのドラフトで選ばれてNBAで活躍する選手が出てくるなんて夢のようです。

 

今や日本バスケの顔となった八村ですが、連日色々なチームとスポンサー契約を結んだなどニュースになったり、CMなどに出ていたりとバスケ以外の収入も相当あると思います。そこで今回は彼は一体どのくらいの収入があるのか調査してみたのでご紹介します。

 

 

 

 

 

八村の選手としての年俸は?

八村 塁

八村は今年NBAにドラフトで加入している為、「ルーキー・サラリー・スケール」契約を結んでします。その為、ある程度ドラフト順位により年俸に縛りがあり、1年目の年俸は「年俸約370万ドル(約4億円)」と言われています。これはあくまで1年目の年俸で2年目以降は金額は上がっていきます。3-4年目に関しても金額は上がっていきますが、3年目以降は所属チームに契約を解除する権利であるので活躍次第となります。

この金額は日本人で比較するとダントツ1位です。先日、Bリーグに所属する富樫勇樹が日本人初の1億円プレーヤーになったと話題になりましたが、八村は加入1年目でその4倍の年俸になっています。夢のある世界ですがそれだけNBA選手になる事が難しいという事でもあります。

 

 

「スポンサー契約」による収入が破格!?

八村 塁 スポンサー

フォーブスの推計でスポンサー契約での収入が1000万ドル(約11億円)あると言われています。2019年11月現在では7つのパートナーとスポンサー契約し、来年3月までにさらに3~4企業と契約を結ぶとされています。

現在契約中の7社とは、「米ナイキ(ジョーダン・ブランド)、NEC、NBA公認のバスケットボールゲーム(NBA 2K)、カシオ計算機、日清食品、ソフトバンク、三井住友銀行」と誰もが知る大手企業ばかり。また日本人で初めてジョーダン・ブランドとスポンサー契約を結んだ選手となり、八村も「ジョーダン・アスリート」になれて興奮しているとコメントしています。

またNECとは個人でスポンサー契約を結んでいますが、ウィザーズもNECと数百万ドル規模の国際パートナーシップ契約を結んでいます。この契約によりウィザーズは国際パートナーシップ契約を締結した最初のNBAのチームになりました。

 

NBAのルーキー、ましてや1巡目指名とは言え全体9位の選手にこれほどのスポンサーが付くのは異例中の異例。新人では今年のドラフトで全体1位指名のニューオーリンズ・ペリカンズのザイオン・ウィリアムソンに次ぐ2位で、NBA選手全体でも12位以内に入る金額と言われています。

 

 

 

なぜここまでスポンサーがつくのか?

八村 笑顔

それは日本で八村に対する人気、好感度が良い事が要因となっていると思います。彼は日本人としてドラフト1巡目全体9位でウィザーズに指名されるという快挙を達成し、世間から注目されました。今年はバスケW杯など代表戦の試合があり、バスケットに関心を持つ人が多かった事も挙げられます。また試合後のインタビューなど堂々と受け答えしている姿や、彼のルックスや人間性に人として好かれる要素が多いのではないかと思います。

実際に彼がNBA加入してから「観戦チケット、八村関連のグッズ」が飛ぶように売れているようで、ウィザーズの試合観戦チケットの販売数は前年同時期に比べ17%増、また日本からの販売数は133%も急増しているなど影響が大きいようです。

 スポンサーは世に良い印象を与えられる人と契約を結びたいので、今の八村の状況は企業としても契約したいと思えるのだと思います。今後さらに選手と活躍し世界的にも有名な選手になれば世界的に有名な企業からスポンサー契約を結べそうですね。

 

 

 

まとめ

これまでバスケットをやっている人しかNBAを見る機会がなかったが、八村がNBA選手になった事でメディアでも多く取り上げられているので彼を通じてNBA、バスケットに興味を持ち、日本でも競技人口が増加すれば、日本人のNBA選手が増えるのではないかと期待しています。

いつか日本代表のスタメン全員がNBAプレーヤーになっている姿を観たいですね。

 

 

NBA大好き芸人 アメトークの内容を分かりやすく解説

アメトーク NBA大好き芸人

今年は男子バスケ日本代表が13年ぶりにW杯に出場し、グループリーグでアメリカ代表と対戦し、その様子を地上波で放送されました。結果は、予想通り惨敗。むしろ何もできなかったと言って良いほどの惨敗で、見ているのがつらかった人もいるのではないでしょうか?でも、NBAなどを見ていない方がアメリカ代表との試合を見て、バスケ観戦っておもしろいなどポジティブな意見が聞こえてきたのは良かったと思います。 

 

また今年は八村塁がワシントン・ウィザーズに全体9位で指名され、その様子を連日テレビなどで見る機会が増えてきました。八村は開幕前の予想に反し、まだ数試合ですがチームに欠かせない選手になりつつあります。バスケットが盛り上がりつつある日本ですが、ついにアメトークでも「NBA大好き芸人」が放送されました。NBA好きの私でもとても楽しめる内容になっていて非常に面白かったです。

 

全くNBAに対して予備知識の無い方などは、こんなにすごい選手がいるんだなと思ってもらえたらよかったかなと思います。そこで今回は、番組観たけどあまり良く分からなかった人や、見逃した人向けにアメトークで紹介された内容をご紹介していきたいと思います。

 

 

 

 

そもそもNBAって何?

アメトーク内ではあまり紹介されていませんでしたね。
NBAはバスケでしょ?くらいしかわからない方はまずこちらをご覧ください。

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アメトーク番組内容、出演者は?

アメトーク NBA大好き芸人 ハライチ 澤部 RG 
今回NBA大好き芸人として、「ハライチ 澤部、ココリコ 田中、麒麟 田村、レイザーラモン RG、ラバーガール 飛永、ハナコ 岡部、プリキカラス 小林」の7名が出演。
MCは蛍原、ゲストとして「陣内智則、山崎弘也」が出演しました。

番組の内容としては、各個人が紹介したい人、出来事を紹介する流れでした。私的には懐かしい選手や知らない情報など多くとても面白い内容でした。もっと掘り下げてしゃべって欲しかったですが時間に制限があるのでしょうがないですね。

 

それではそれぞれ何について話をしたのかご紹介します。

 

  

 

澤部紹介「八村 塁」

八村塁

今年のNBAドラフトで日本人で初めて1巡目全体9位でワシントン・ウィザーズに指名され話題になりました。その活躍ぶりを連日ニュースで紹介されるなど日本でもかなり認知度の高い選手です。


八村は高校生の時から大活躍しており、高校3年間ウィンターカップと呼ばれる冬の全国大会を3連覇しています。3連覇した際のインタビューで八村は、「バスケットはすっごいすっごい楽しいです」と答えています。

これに関して麒麟 田村が話していた内容ですが、1年目は「バスケは楽しいです」、2年目は「バスケはすごく楽しいです」と年を増すごとにバスケがより楽しくなっている事を感じさせるインタビューになっていると紹介していました。高校生の時からインタビュー慣れしている感じがでていて本当にすごいと思えたシーンでした。

 

八村選手に関しては以前記事にしているのでこちらも併せてご覧ください。

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田中紹介「ステフィン・カリー、クレイ・トンプソン」

スプラッシュブラザーズ

ゴールデンステイト・ウォリアーズに所属する二人ですが、彼らといえば「スプラッシュブラザーズ」という愛称があります。これは、彼らは3Pシュートが異常なほど入るのですが、その様が滝のように見えるという事からついたと紹介されていました。

特にステフィンカリーを紹介されていましたが、ブザービーターでの超ロングシュート(推定20m以上)の距離から数多くのシュートを決めています。彼があまりに入るので4Pシュートを検討していると番組内で紹介していました。

また、他にもレギュラーシーズンでの3Pシュートの成功数記録など取り上げられていました。それまでレイ・アレンが持つ1シーズンでの3Pシュート成功数269本の記録を、2015-16シーズンにカリーが402本決めて記録を大きく上回っています。
この記録はダントツ過ぎて今後抜かれる事のない記録なのではと言われています。

 

  

 

RG紹介「レブロン・ジェームズ」

レブロンジェームス

マイケル・ジョーダンに次ぐ有名選手なのではないでしょうか?
彼はそもそも何が凄いのかというと強靭過ぎる肉体です。しかし、肩回りの筋肉が大きすぎるせいで半袖のユニフォームの場合、「Tシャツの袖やぶれがち」とRGがレブロンあるあるを紹介していました。

そしてパワーだけではなくテクニックもあり彼がいるだけでそのチームが優勝候補と言われてしまうくらいの影響力があります。また故郷に小学校を建て学費無料、給食費なども全て負担するなど地元へ恩返しをしている人格者です。

 

レブロン

また彼はユニークな人でチームメイトがインタビューを受けている時など変顔でカメラに写ったりする一面もあります。番組内で下記の写真が紹介され、この写真のマネするなどいじられていました。他にどんな変顔があるのか調べましたがほとんどこの顔でした。変顔のレパートリーは少ないようですね。

 

  

 

澤部紹介「カワイ・レナード」

レナード クリッパーズ

彼は今年からはロサンゼルス・クリッパーズへ移籍していますが、昨シーズン「スパーズ → ラプターズ」へ移籍し球団初のNBAチャンピオン、ファイナルMVPを獲得するなど大活躍でした。番組内でも紹介されていましたが、カンファレンスセミファイナルでの76ersとの第7戦で決めたブザービーターは歴史に残るシュートでした。


また彼は「クロウ(手)」というあだ名があり、その由来は彼は手が非常に大きく、手の付け根から先端までで30cmあるそうです。その手を生かしてディフェンスではボールをカットしたり、相手の顔の前に手を出すことで視界を遮るなど手が大きい事がディフェンス面で良い効果を生み出しています。

彼は元々、ディフェンス力を評価されている選手でしたが、キャリアを積む事で得点能力が向上し今では止める事が難しい選手にまで成長しています。八村のプレースタイルは、当時のレナードに似ているという事から彼をお手本にすべきだと言われています。

 

昨シーズンの活躍ぶりを下記にまとめてありますのでご覧ください。

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小林紹介「ビンス・カーター」

ビンスカーター

彼は現在は42歳で現役のNBA選手です。彼と言えば、スラムダンクです。番組内でもダンクコンテストの様子が放送されていました。当時最高到達点が380cmと跳躍力が異常です。当時、ダンクに関しては群を抜いて凄かったのでとても印象に残っています。

 

またアメリカ代表として出場したフランスとの試合で、218cmある相手選手を飛び越えてダンクを決めました。そしてかわいそうな事にそのダンクを決められた相手選手はNBA入りが決まっていたそうですが、あんな化け物がいる所でバスケはできないと辞退した紹介していました。

相手選手の心を折ってしまうほど強烈にインパクトのあるゴールでした。

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田中紹介「シャキール・オニール(シャック)」

オニール シャック

誰もが認める史上最強のセンター。彼の持ち味は屈強過ぎる肉体で”SHAQ ATTACK(シャック・アタック)”と呼ばれる豪快ダンク。しかし、パワーがあり過ぎるので度々バスケットゴールを破壊しています。しかし、壊れる度にバスケットゴールの耐久性が見直され、より頑丈なゴールになったと紹介されていました。

 

 

ザキヤマ

またシャックの足はとても大きく「42cm」あると番組内で紹介されていました。ザキヤマの足のサイズが27cmだと言っていたので一般男性の平均サイズです。足の裏が倍以上の面積ありますね。

 

 

 

  

飛永紹介「ラッセル・ウエストブルック」

ウエストブルック

 「Mr.トリプルダブル」と言われている選手。トリプルダブルとは「得点、アシスト、リバウンド、スティール、ブロックショット」の内、1人試合に3項目で二桁(10以上)を記録する事です。要するにオールラウンダーの証でもあります。昨シーズンには史上2人目の「ダブルトリプルダブル」という3項目で20以上を記録するという大記録を達成しました。 

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ウエストブルック ファッションセンス

また彼のファッションはとても個性的で、むしろ個性的過ぎて私にはおしゃれに見えません。日本人にはなかなかいないファッションセンスの持ち主です。上記写真の左側は理解できますが、真ん中の服装だとお笑い芸人のカズレーザーと同じですね。

 

  

 

 

岡部紹介「ジェームス・ハーデン」

ハーデン ロケッツ

彼は現役NBA選手の中ではNo.1点取り屋です。昨シーズンも1試合で60得点以上を数多く達成し、2年連続で得点王を獲得しています。今年も八村が所属するウィザーズとの試合で59得点と大爆発。ハーデンについて八村は「ちょっと分かんないですね、止め方が。近づけばファウルを取られますし、遠ければスリー(ポイント)を打たれますし。全然得点してないような感じで60点とか取ってますし、考えられない世界ですね」とコメントしています。それほど圧倒的な存在です。

 

 

彼の得意技「ステップバックスリー」はNBA選手でも止めるのが難しく、ステップバック封じとして、ハーデンの後ろを守る事が紹介されていました。普通に考えたらふざけているように見えますが、それほど止められない選手だという事だと思います。

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小林紹介「ヤニス・アデトクンボ」 

アデトクンボ

 名前が「アデトクンボ」と非常に覚えにくく、この名前をすんなり言えたらNBA通だと思います。彼は歩幅・腕の長さが長く、スリーポイントラインから2歩でダンクするシーンが紹介されていました。ほとんどフリースローラインから踏み切っていたので跳躍力も凄いです。

最近成長著しい選手で2019年にMVP受賞し、バックス所属の選手では2人目の快挙でした。また米国外出身でMVPを受賞した史上5人目のプレーヤー。さらに、MIP(NBA最成長選手賞)も過去に受賞しており、MIPとMVPの両方を受賞した史上初の選手です。

 

 

  

田村紹介「驚きのパスセンス」

パスセンスがある選手として、「ジェイソン・キッド、スティーブ・ナッシュ、マヌ・ジノビリ」などレジェンド級の選手のプレーを紹介していました。その中でもジェイソン・ウイリアムスのエルボーパスを紹介していました。当時の学生達はみんな真似をして練習していた人も多いと思います。初めて見た時の衝撃はすごかったですね。

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飛永紹介「アンソニー・デイビス」 

アンソニー デイビス レイカーズ

NBAを代表するセンターで現役最強選手とも言われています。ポジションがセンターでありながらオールラウンダーでシュートレンジも広く抑えるのが難しい選手です。そして、顔にインパクトがあり、NBAで唯一?眉毛が繋がっている選手。ここまでしっかり繋がっている人は他で見たことないです。

番組では慈善活動、ボランティア活動を日頃から行っていて、クリスマスに子供達にプレゼントを渡す様子が放送されていました。最後にはプレゼントを積んできた車をその子供たちの母親へサプライズでプレゼントしていました。詳しい背景などわかりませんが、車をプレゼントするなんて普通の人では中々できないですね。

 

  

 

大西ライオン紹介「最長身長選手と最小身長選手」

タッコフォール

最も大きな選手は「タッコ・フォール」。身長は231cmもあり、背伸びでリングを掴む事ができます。しかしドラフトで指名されず、2way契約でセルティックスと契約しました。身長が魅力ですがゴール下以外のシュートがあまり入らずまだNBAレベルの選手ではないとの事。セルティックスは時間をかけて育てる方針だと言われています。

 

Muggsy Bogues

最も小さな選手は「マグジー・ボーグス」。身長が160cmしかなく、2m越えの身長が当たり前のNBAでは致命的なほど小さいです。しかし、彼はテクニックとクイックネスで大きな選手を翻弄し、14シーズンもNBAの舞台で活躍しました。彼のように日本人も身体能力的には恵まれなくても、NBAで活躍できると証明しています。

 

  

 

田村紹介「デリック・ローズ」

ro-zu

ローズはマイケル・ジョーダンが所属していたシカゴ・ブルズの本拠地があるシカゴ出身で、当時優勝から遠く離れた位置にいたチームの再建役として期待されていました。実際に加入1年目からチームの中心選手として大活躍。シーズン3年目には 史上最年少でMVPを獲得するなど期待に大いに応えていました。

しかし、それ以降は度重なるケガでほとんど試合に出場する事がなく、度重なるケガで6シーズンまともにプレーする事ができていませんでした。そしていくつものチームを渡り歩きました。

 

それでも2018年シーズンにはディンバーウルブスへ移籍し、古巣ジャズとの試合で初スタメンで出場すると鋭いドライブから得点を量産し、キャリアハイとなる50得点を獲得。復活を印象付けるには十分すぎる活躍で、これを見た陣内は「映画になりそうな話」と絶賛していました。

彼はインタビューで「僕は復帰する事に対して諦める事はなかった。僕はバスケットが大好きなんだ。自分の子供達に諦めない姿勢を見せたかったんだ」と話しています。MVPを獲得した時とはスピード、キレもかなり劣るのでプレースタイルが変化していますが、それでも腐らず頑張っている姿勢が非常に伝わってきて感動しました。

 

番組最後には、ローズはケガをする前は練習前後など全くストレッチをしなかったそうです。しかし、ローズがケガをした以降は世界中の子供たちがストレッチをするようになったと笑いを取り終了しました。

 

 

 

まとめ

現役のスター選手を中心に紹介する形でしたが、今回紹介したほとんどの選手が東京オリンピックに参加を表明しています。どうなるかはまだわかりませんが本当に出場するとなったら凄い話です。W杯同様に地上波でアメリカ代表の試合を放送してよりバスケットの楽しさが皆さんに伝われば良いなと思っています。

アメトークのNBA大好き芸人の2回目ができるよう日本人選手の活躍にも期待しています。

 

 

 

W杯男子バスケ 大会スケジュールと対戦相手の実力は?視聴方法は?

W杯 バスケ 2019

あと数週間でW杯が開幕します。日本男子代表は13年ぶりの出場ですが、八村、渡辺などNBAでプレーする選手も選出されており、日本史上最強メンバーと言われています。

しかも、そんな日本代表はグループリーグ第3戦でアメリカ代表と対戦します。アメリカ代表と言えば、選出される選手が全員NBA選手ですから「ドリームチーム」などと呼ばれますが、今回のアメリカ代表は最強メンバーではなく2~3軍メンバーと言ったところでしょうか?ですが、全員がNBA選手ですから他国からしたら脅威である事に違いはありません。


今回は、間もなく開幕するW杯で活躍の期待のできる日本代表の対戦国はどこ?どんなチームなのか、また試合を見るにはどうすればいいのかをご紹介していきたいと思います。

 

 

 

 

W杯とはどんな大会か?日本の対戦国の実力は?

W杯は全32ヵ国が参加し、今回は中国で開催されます。
詳細は下記記事をご覧ください。 

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日本はEグループに入り、同グループには「トルコ、チェコ、アメリカ」がいます。アメリカ代表はバスケでは強豪国として世界的に認知されていますが、残りの国は一体どうなのでしょうか?


また日本は世界ランキング48位ですが、他国は日本より上位国なのでしょうか?

 

 

 

 

第1戦 トルコ代表

トルコ代表 バスケ

世界ランキング:17位

 

2002年から5大会連続でW杯に出場し、2010年の自国開催ではアメリカに敗れたものの準優勝。また今回のW杯予選ではスペインに次ぎグループリーグ2位となるなど、近年急成長をしているチームです。

現在チームとして若返りへの移行期間となっており、アーサン・イリヤソバ(208センチ/31歳/ミルウォーキー・バックス)のベテランとジェド・オスマン(200センチ/23歳/クリーブランド・キャバリアーズ)、フルカン・コルクマズ(200センチ/21歳/フィラデルフィア・セブンティシクサーズ)などの若手が融合したチームとなっています。他にも2018年にアメリカから帰化し、2018年ユーロカップでレギュラーシーズン&ファイナルMVPを獲得した25歳のスコッティ・ウィルベキンがポイントガードとしてチームを牽引しています。

直近の強化試合でも「セルビア、ギリシャ」に敗れたものの、フランスには勝利するなどランキング上位国を倒せるだけの力をつけてきています。日本としては、まず格上トルコとの初戦に勝利する事が予選突破の大きなカギになると思われます。負けると予選突破はかなり厳しくなります。


トルコの強化試合成績=4勝2敗
  5日=〇 74―69フランス(3)
  6日=〇 64―54チュニジア(51)
12日=〇 94―59セネガル(37)
13日=〇 106―72ヨルダン(49)
16日=✕  72―87セルビア(4)
17日=✕  70―84ギリシャ(8)
*カッコ内の数字は世界ランク

 

 

 

 

第2戦 チェコ代表

チェコ代表 バスケ

世界ランキング:24位

 

今大会のW杯が初出場となるチェコだが、近年急成長チームの1つです。日本とは過去に数回対戦した事がありますが、最近では2016年にリオオリンピック出場をかけた世界最終予選で対戦し、71-87と16点差で完敗しています。また世界ランキングも4年前は49位と日本同等でしたが、現在は24位とランキング的には格上です。

現在、チームの中心選手となっているのは、八村塁と同じウィザーズに在籍する大型司令塔トーマス・サトランスキー(201センチ/27歳/ワシントン・ウィザーズ)は、ゲームメイク、得点も取れるオールラウンダー。またヤン・ヴェセリ―(213センチ/29歳/フェネルバフチェ)は現在はトルコの強豪フェネルバフチェの主軸で活躍し、ユーロリーグでシーズンMVPを獲得しています。

チェコは実力/経験値共に日本よりも上なのは間違いないが、直近の強化試合ではドイツ(22位)と対戦し、68―87と19点差で敗れている。そのドイツに勝利した日本代表であれば、チャコに同等以上の試合ができるのではと思います。

 
チェコの強化試合成績=4勝1敗
  9日=〇80―66チュニジア(51)
10日=〇81―76ポーランド(25)
11日=〇98―67ヨルダン(49)
16日=〇96―86ポーランド(25)
17日=✕68―87ドイツ(22)
*カッコ内の数字は世界ランク

 

 

 

 

第3戦 アメリカ代表

アメリカ代表 バスケ 2019

世界ランキング:1位

 

誰もが知るバスケ大国アメリカ代表は、8月16日にスペイン代表(2位)と強化試合を行い、90-81で勝利しました。3P成功率は髙かったものの、ターンオーバーが非常に多くミスの目立った試合でした。また8月24日に行われたオーストラリアとの強化試合では、94-98で敗れました。オーストラリアに敗れるのは初めての事で対戦成績を30勝1敗となりました。

現状、あまりチーム状態が良くない状態でも、本戦になればアメリカ代表も本気でくるので強化試合のようにはいかないと思います。アメリカ代表については下記記事をご覧ください。

 

favorite0501.hatenablog.com

 

 

 

 

対戦スケジュールは?視聴方法は?

テレビ 

バスケワールドカップ2019日本代表のテレビ中継放送予定は下記の通りです。
※日本時間に直してあります。

 

・9/1(日)17:30 日本ートルコ
 BSフジ 17:20~ 生中継
 CSフジNEXT 17:20~生中継

 

・9/3(火)17:30 日本ーチェコ
 BSフジ 17:20~ 生中継
 CSフジNEXT 17:20~ 生中継

 

・9/5(木)21:30 日本ーアメリカ
 フジテレビ 21:00~ 地上波生放送
 BSフジ 深夜1:00~
 CSフジNEXT 21:20~ 生中継

 

今回のW杯開催地が中国なので、時差による寝不足の心配はなさそうです。むしろ、日中仕事の方は早めに帰宅しないと見れない日も出てきて心配です。ですが、アメリカ戦だけ21:00開始なのはマスコミなどの力が働いているのでしょうか・・・?

 

 

アメリカ代表の試合をもっと見たいという方は、「DAZN」で視聴可能です。

 DAZNで視聴する場合
◆FIBAバスケットボールワールドカップ2019 主なライブ配信予定
9月1日(日)17:30 トルコー日本
9月1日(日)21:30 チェコーアメリカ
9月3日(火)17:30 日本ーチェコ
9月3日(火)21:30 アメリカートルコ
9月5日(木)21:30 アメリカー日本
9月10日(火)~ 決勝ラウンド
9月15日(日) 21:00 決勝

 

 

 

 

まとめ

アメリカ代表に日本代表が勝つ事は難しいと思いますが、アメリカ代表にどの程度やれるのかが気になる所です。むしろ惨敗するようであれば、オリンピックでのメダルは無理ですし、グループリーグを突破する事も不可能だと思うので次に繋がる、期待できるような試合をしてもらいたいと思います。

 

【FIBA】ワールドカップ2019 日本が対戦するアメリカはベストメンバーではない?

アメリカ代表 バスケ 2019

2019年9月に開幕するFIBAワールドカップに男子日本代表は13年ぶりに出場を果たしました。予選から見ていた方は日本がワールドカップに出場できるなんて夢にも思わなかった人も多いのではないでしょうか?

1次予選の初戦からまさかの4連敗。ワールドカップ出場どころか1次リーグ突破も難しく、日本バスケは世界じゃ全く通用しないなと思ってしまいましたが、当時大学生だった「八村塁」、NBAでも活躍している「渡辺雄太」、Bリーグで助っ人外国人として活躍していた「ニック・ファジーカス」の帰化申請が降りて、試合に出場するようになってから怒涛の8連勝でワールドカップ出場を決めました。

 

ワールドカップがどんな大会なのか、組み合わせはについては下記に記事を読んで頂けると分かると思います。

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日本はまさかのグループステージで「アメリカ代表」と同組になり、第3戦で対決します。「アメリカ代表」と言えばドリームチームと言われるNBAオールスター選手ばかりのチームです。

今回のワールドカップにはどんな選手が出場するのかご紹介したいと思います。

 

 

 

 アメリカ代表監督、コーチは? 

ポポビッチ スパーズ

アメリカ代表監督

 グレッグ・ポポヴィッチ

 

 指導者経歴

 年代   チーム 
 1988-1992   サンアントニオ・スパーズ(AC) 
 1992-1994  ゴールデンステイト・ウォーリアーズ(AC)
 1994-1996  サンアントニオ・スパーズ(GM)
 1996-現在  サンアントニオ・スパーズ(HC)
 2016-現在  男子アメリカ合衆国代表

NBA選手ではありませんでしたが、1992年からNBAで指導者をスタートし、ヘッドコーチとしてサンアントニオ・スパーズを率い、5度の優勝に導いた名将として知られています。ポポヴィッチのチーム運営の手腕は高く評価されていて、1997-98シーズン以降から勝率6割を下回ったことがありません。スパーズの全盛期を「ティム・ダンカン、マヌ・ジノビリ、トニー・パーカー」と共に作り上げました。

そして2016年からアメリカ代表の指揮を執る事となりました。

 

 

 

スティーブカー ウォリアーズ

アメリカ代表アシスタントコーチ

スティーブ・カー

 

 選手経歴

 年代   チーム 
 1988-1989   フェニックス・サンズ 
 1989-1992  クリーブランド・キャバリアーズ
 1992-1993  オーランド・マジック
 1993-1998  シカゴ・ブルズ
 1998-2001  サンアントニオ・スパーズ
 2001-2002  ポートランド・トレイルブレイザーズ
 2002-2003  サンアントニオ・スパーズ

指導者経歴

 年代   チーム 
 2014-現在   ゴールデンステイト・ウォリアーズ  

彼は現役時代、各チームを転々としましたが、中にはマイケルジョーダンなどの活躍により全盛期を迎えていた「シカゴ・ブルズ」に所属し、控えのガードとして活躍しました。

特に身体能力があるとは言えない選手でしたが、試合の大事な場面で決める3ポイントシュートでした。特に96-97シーズンのNBAファイナル第6戦ユタ・ジャズを相手に残り3秒で同点だったが、マイケル・ジョーダンからパスを受け、優勝を決定づけるシュートを沈めるなど勝負強さを発揮していました。その後、ブルズにはジョーダンが引退するまで在籍し、2度目の3連覇に貢献した選手として歴史に名を刻みました。

コーチとしては、2014年にゴールデンステイト・ウォリアーズと5年2500万ドルの契約でヘッドコーチに就任。前任者のマーク・ジャクソンの路線を上手く引き継ぎ、チームをリーグ上位に導く手腕を発揮しました。また新人コーチながら、2015年NBAオールスターゲームの「チームWest」のヘッドコーチに選出されました。就任初年、レギュラーシーズンは67勝15敗と新人ヘッドコーチとしては最高勝率を記録し、ウォリアーズを40年振りのNBAチャンピオンに導きました。

以降、ウォリアーズは5年連続NBAファイナルへ進出し、連覇を達成するなど3度のNBAチャンピオンとなりました。

 

 

その他にも、ロイド・ピアース(アトランタ・ホークスHC)、ジェイ・ライト(ビラノバ大学HC)がACとしてサポートしており、強力なスタッフ陣となっています。

 

 

 

選手紹介

今回ワールドカップに選出された選手は15名います。まず、その中でも2名をご紹介したいと思います。 

カイル・ラウリー NBA ラプターズ

カイル・ロウリー

ポジション:ガード

チーム:トロント・ラプターズ

今回選出された選手の中では33歳とベテラン選手。昨シーズンはチームをポイントガードとしてNBAチャンピオンに導くプレーを魅せました。今回のワールドカップでも若手の多いチームを上手く回せるかに注目です。

 

 

 

ジェイソン・テイタム バスケ

ジェイソン・テイタム

ポジション:スモールフォワード

チーム:ボストン・セルティックス

2017年にセルティックスにドラフト全体3位で指名され、昨シーズンはキャリアハイとなる得点を記録するなど活躍した。まだ年齢も21歳と若く、これからが期待される選手。

 

 

選出されたメンバー一覧(15名)

バム・アデバヨ(ヒート)
ハリソン・バーンズ(キングス)
ジェイレン・ブラウン(セルティックス)
カイル・クーズマ(レイカーズ)
ブルック・ロペス(バックス)
カイル・ラウリー(ラプターズ)
クリス・ミドルトン(バックス)
ケンバ・ウォーカー(セルティックス)
メイソン・プラムリー(ナゲッツ)
マーカス・スマート(セルティックス)
ジェイソン・テイタム(セルティックス)
PJ・タッカー(ロケッツ)
マイルズ・ターナー(ペイサーズ)
ドノバン・ミッチェル(ジャズ)
サディアス・ヤング(ブルズ)

 

アメリカ代表のベストメンバーには程遠いですが、全選手がもちろんNBAプレーヤーですし、日本代表の腕試しには十分すぎるメンバーです。日本がどこまで食らいつけるのか楽しみです。

 

 

 

ワールドカップまでの日程

コート 日程

9日:紅白戦(ラスベガス)
13~15日:トレーニング(ロサンゼルス)
16日:エキシビジョンゲーム(アナハイム/対スペイン代表)
19~21日:トレーニング(メルボルン/オーストラリア)
22日:エキシビジョンゲーム(メルボルン/対オーストラリア代表)
23日:トレーニング(メルボルン/オーストラリア)
24日:エキシビジョンゲーム(メルボルン/対オーストラリア代表)
25日:トレーニング(シドニー/オーストラリア)
26日:エキシビジョンゲーム(シドニー/対カナダ代表)
28日:トレーニング(シドニー/オーストラリア)
30~31日:トレーニング(上海/中国)

 

 

 

オリンピック選手候補は?

オリンピック バスケ アメリカ代表

2018-2020年アメリカ代表としては、35名が発表されています。中には、誰もが知るスター選手ばかりですが、今回のワールドカップはほとんどの選手が出場を辞退しています。しかし、オリンピックでは多くの選手が出場すると思われます。

 

 ステフィン・カリー(ウォリアーズ)、アンソニー・デイビス(レイカーズ)、ケビン・デュラント(ネッツ)、ジェームズ・ハーデン(ロケッツ)、カイリー・アービング(ネッツ)、レブロン・ジェームズ(レイカーズ)、カワイ・レナード(スパーズ)など名前を挙げればキリがないですが、オリンピックはそういった選手ばかりのドリームチームを期待しています。

 

 

 

まとめ

今回のワールドカップはアメリカ代表はベストメンバーではなく若手中心メンバーですが、十分すぎる強さです。しかし、日本も史上最強メンバーで臨めるのでどこまで食らいついていけるか注目しています。地上波でも日本代表とアメリカ代表の対戦は放送されるようなので是非観てみてください。

 

 

 

ブログ4ヵ月目の運用実績公開

ブログ 空月日は早いものでブログを再開してから4ヵ月が経過しました。毎月頑張ろうと思いながらも、日々時間に追われ気付けば月末にを繰り返しています。月初めは「今月は2日1記事は書くぞ」と思うのですが、実際は月に2,3記事とかなってしまうので、副業としてブログ書いている人で毎日書かれている人は、本当にすごいと思います。

 

ただ、こんなブログでも毎日誰かに読んでくれているので、最もしっかり書かなくてはとまたやる気になっている今日この頃です。

 

では早速、ブログ4ヵ月目の運用実績を公開していきたいと思います。先月までのブログ運用実績は下記をご覧ください。

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ブログ4ヵ月目運用実績(19.07月度)

NBA ブログ ひまわり

7月は3記事を書きました。先月記事にした19.06月度運用実績で記事数を26記事にしてたのですが、改めて数え直したら「34記事」あり、7月分含めて「37記事」でした。

 

記事にした内容は、まずサマーリーグについて書きました。NBAではサマーリーグが開幕し、八村や渡辺雄太など連日テレビで報道されているのに、そもそもサマーリーグがどういった大会なのかは全然説明されないので、自分が記事にまとめちゃいました。

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今年のサマーリーグには日本人が過去最多の4名招待されていて、その中で日本のチーム所属選手からはアルバルク東京の「馬場雄大」、栃木ブレックスの「比江島慎」が参加していました。彼らがサマーリーグで余程のインパクトを残せない限りは、NBA選手として契約は難しいですが、可能性があるとしたら下部組織であるGリーグのチームにスカウトされるかもしれるかもしれないと思い、Gリーグのチームについてまとめました。しかし、まだイーストしかまとめていないので、今月中にはウエストもまとめたいと思います。

 

NBAすらあまり知らない人からしたら存在も全く知られていないリーグですが、日本のBリーグと比較したらレベルは高いです。そしてみんなNBAへの昇格を目指しているので競争意識が非常に高く切磋琢磨しています。なので今後の為にもGリーグの存在を知って欲しいと思い記事にしました。 

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最後は先月のブログ運用実績です。これは皆さんへの発信というよりは、自分の備忘録を兼ねているので記事に数えていいのかは・・・。また1ヵ月に2、3記事しかアップできていないですが、アクセス数、アドセンス収入も少しですが増加してきて、皆さんには本当に感謝です。もっとより良い記事が書けるよう内容と記事数にこだわっていきたいと思います。

 

☆19.07月度運用実績(再開前)

 記事数(合計)   アクセス数(/月)   googleアドセンス 
 37  3578pv  ジュース8本分

 

 

まとめ

日本でもメディアで報道する機会も増え、バスケット人気が上がってきているなと実感できています。そして、9月には中国でWカップが開催されたり、10月にはジャパンゲームと言ってNBAチーム同士の試合が日本で行われます。昨年NBA優勝した「ラプターズ」とハーデン、ウエストブルック擁する「ロケッツ」が対戦します。

そして11月にはついにNBAが開幕し、八村のNBAデビュー戦が行われると思うのでさらにバスケットが盛り上がってくれればいいなと思います。まずはワールドカップで日本がアメリカを相手にどこまでできるのかに注目です。

 

 

NBA 年俸ランキング トップ選手は年俸50億越え?【2019-2020年】

年俸 ランキング

年々、年俸が高騰しているNBAですが、今年移籍や契約更新などでNBAの年俸最高額が更新されていきます。 NBAのトップ選手であれば「MAX契約、S-MAX契約」できるようになるので新たに契約を結んだ選手の方が 年俸ランキングが上位に入ってきます。 早速ですが、他のスポーツに比べても圧倒的に年俸が高いNBAの「2019-2020年シーズンの年俸ランキング発表」したいと思います。


そこでまずは算出方法のご説明します。算出方法で順位が入れ替わってしまう場合があるのでご了承ください。昨年は「現在までに契約した年俸総額 / 年」で算出していました。

 

昨年の計算方法

例) 残り 2年 6000万ドル → 契約更新 4年 2億ドル

= 総額 6年 2億6000万ドル 

 

年俸 

2億6000万ドル / 6年 = 約4300万ドル

 

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しかし、近年では総額4年で2億ドルの契約でも1年目は2000万ドル、2年目は3000万ドルと年々年俸が上がるような契約を している選手がいるので、今年からは現在契約されている内容で年俸を算出していきます。

 

今回の計算方法
例) 残り2年 6000万ドル → 契約更新「4年 2億ドル」

 = 総額 6年 2億 6000万ドル

 

年俸

現在~2年間年俸 6000万ドル / 2年 = 約3000万ドル

2年後~4年間年俸 2億万ドル / 4年 = 約5000万ドル



この算出方法の方が純粋に今いくらもらっているのかを比較しやすいので、今回はこの方法で算出していきたいと思います。

 

 

 

第1位 ジェームス・ハーデン 

ハーデン ロケッツ

チーム:ヒューストン・ロケッツ

契約:4年1億7000万ドル

年俸:4250万ドル(45億9000万円)

2017年に契約。契約当時、2年間で5900万ドル(約67億円)の契約が残っており、それに加えて4年1億7000万ドル(約193億円)の延長契約を結び、6年総額で2億2900万ドル(約260億円)となり話題になりました。2017年~2019年の間は、年俸約33億円(2950万ドル)の契約で、現在の年俸は2023年までの契約となります。

今年はウエストブルックが加入し、NBA優勝が狙えるシーズンになると思われる。毎年ウォーリアーズの対抗馬として名前を挙げられていましたが、ウォーリアーズが弱体化した今季こそ優勝できるかか注目です。

 

 

 

第2位 ケビン・デュラント

デュラント net 

チーム:ブルックリン・ネッツ

契約:4年1億6400万ドル

年俸:4100万ドル(44億2800万円)

2019年に契約。今季からネッツへ新加入しましたが、昨年のNBAファイナルでアキレス腱断裂の大怪我で今季中の復帰は難しい。ウォリアーズで念願のNBAチャンピオンになり、今度はネッツで同時加入したアービングと共に優勝を目指しますが、年齢も30歳を過ぎたデュラントがケガ明けから以前のようなパフォーマンスができるかが注目です。

 

 

 

第3位 ステフィン・カリー 

カリー

チーム:ゴールデンステイト・ウォリアーズ

契約:5年2億100万ドル

年俸:4020万ドル(43億4160万円)

2017年に契約。いまやNBAの顔にもなりつつあるが、今季のチーム事情は近年では最悪の状態。デュラントはネッツへ移籍し、トンプソンはケガで早くてもシーズン途中からの合流となるので、これまで以上にカリーの安定した活躍が必要になる勝負の年。

5年連続NBAファイナルへ進出しているチームを優勝へ導けれるかはカリーの活躍次第。

 

 

 

第4位 クリス・ポール 

クリスポール 

チーム:オクラホマシティ・サンダー

契約:4年1億6000万ドル

年俸:4000万ドル(43億2000万円)

2018年に契約。今季はウエストブルックとのトレードでサンダーへ移籍し、衝撃を与えました。しかし、チーム再建中のサンダーには34歳と高齢選手の居場所はないと思われ、マイアミ・ヒートへの移籍も噂されています。

 

 

 

第5位 レブロン・ジェームス 

レブロン ジェームス レイカーズ

チーム:ロサンゼルス・レイカーズ

契約:4年1億5400万ドル

年俸:3850万ドル(41億5800万円)

2018年に4年1億5400万ドルでレイカーズに移籍。昨年は8年連続続いたNBAファイナル進出がストップ。むしろ、13年連続出場していたプレーオフ進出を逃しました。少し前までは「レブロンがいれば優勝候補」と言われていたが、年齢も今年で35歳とキャリア終盤になってきた事もあり、これまで程の影響力を昨シーズンは与えられていない。

しかし今年は、NBA現役No.1センターと言われる「アンソニー・デイビス」が加入。最強の相棒を手にしどこまで進出できるか楽しみなシーズンになります。

 

 

 

第6位 ラッセル・ウエストブルック 

ウエストブルック ロケッツ

チーム:ヒューストン・ロケッツ

契約:5年2億500万ドル

年俸:3820万ドル(41億2560万円)

NBA入りしてからサンダー一筋で頑張ってきたが、今季ロケッツへ電撃トレード。今季一番衝撃を与えた移籍だと思います。ロケッツからクリス・ポールと2本のドラフト1巡目指名権(2024、26年)とトレードで得た21、25年のドラフト指名権を獲得。ハーデンとウエストブルック共にNBAで超攻撃的PGの為、機能するのか注目されています。

またジャパンゲームでハーデン/ウエストブルックの共闘が見れるなんて最高のサプライズですね。

  

 

 

第7位 クレイ・トンプソン 

トンプソン

チーム:ゴールデンステイト・ウォリアーズ

契約:5年1億9000万ドル

年俸:3800万ドル(41億400万円)

2019年に契約更新。カリー共に「スプラッシュ・ブラザーズ」としてウォリアーズを牽引してきたが、昨季はNBAファイナルで左足前十字靭帯断裂の大けがを負ってしまった。今年FAとなる年で契約へ影響が出る事が心配されましたが、過去の彼の功績を称えて5年1億9,000万ドルというマックス契約をウォリアーズと結びました。

しかし、今季は開幕からの出場は難しく、早くてもシーズン中盤での合流になると思われ、ウォリアーズにとっては厳しいシーズンとなりそうです。

 


 

  

第8位 トバイアス・ハリス 

トバイアス ハリス

チーム:フィラデルフィア・セブンティシクサーズ

契約:5年1億8000万ドル

年俸:3600万ドル(38億8800万円)

2011年にバックスへ入団し、2015年にオーランド・マジックと4年6400万ドルで契約を結んだが、その後、4年間でピストンズ、クリッパーズ、76ersと渡り歩きました。昨季途中から76ers加入し、27試合に先発出場。「平均35.0分18.2得点7.9リバウンド2.9アシスト」とチームを牽引し、その活躍が評価されて76ersと5年1億8000万(年俸3600万ドル)の契約を結び、これまでの倍以上の報酬を受け取ることになりました。

今年は昨季以上の活躍が期待される大事なシーズンになります。 

 

 

  

第9位 カワイ・レナード 

レナード

チーム:ロサンゼルス・クリッパーズ

契約:4年1億4200万ドル

年俸:3550万ドル(38億3400万円)

昨季ラプターズへ加入し、大車輪の活躍で優勝に導き、今季はクリッパーズへ移籍が決定。ポール・ジョージと共にクリッパーズでまたチームを優勝へ導けるか注目されています。スパーズ、ラプターズと加入したチームで優勝を経験しているが、クリッパーズでも優勝し優勝請負人の名をより世に知らしめられるか期待されています。


 

  

第10位 カイリー・アービング 

アービング

チーム:ブルックリン・ネッツ

契約:4年1億4100万ドル

年俸:3525万ドル(38億700万円)

キャバリアーズではレブロン・ジェームスの影に隠れる事を嫌がり、セルティックスに移籍したが、自身がチームを引っ張る存在となるとその大変さを実感する事になった。セルティック加入時は大きな期待があったが、ケガなどもありその期待を上回るほどの活躍はできませんでした。

今季からネッツへ移籍し、デュラントという最強の相棒をもって優勝を目指す。しかし、デュラントはアキレス腱断裂の大けがを負い、今シーズン中の復帰は難しい。1年目の今季はセルティック時代同様、チームを牽引する力も期待されています。

 

 

 

 まとめ

年々、最高年俸が更新されているNBAですが、数年後には年俸50億円を超える契約をしている選手もいます。

 

デイミアン・リラード 

リラード

チーム:ポートランド・トレイルブレイザーズ

2021-22が4260万ドル(約46億円)、2022-23が4600万ドル(約50億円)、2023-24が4940万ドル(約53億円)、契約最終年の2024-25が5280万ドル(約57億円) となり、史上最高額年俸となります。

 

ラッセル・ウエストブルック

ウエストブルック

今季の年俸が6位にランキングされていますが、来年以降年俸が上昇していきランキングもさらに上位に食い込んできます。2020-21が約4100万ドル(約44億円)、2021-2022が約4380万ドル(約47億円)、契約最終年には2022-2023が約4670万ドル(約50億円)となります。

 

 

他のスポーツと比較しても年俸が高いNBAですが、この異常な年俸上昇はいつまで続くのか心配にもなります。いつか日本人もこのランキングに載る日がくる事を期待してます!!

 

NBA下部組織 Gリーグ チーム紹介【イースト編】

NBA Gリーグ

日本でも年々注目度が増しているNBA。日本人でもNBA選手なった人が多数出てきていて、バスケット人気がこれから上昇していくと流れが来ているなと思います。

日本人選手がNBAを目指すに当たり、八村塁のようにドラフトで選出されるのが一番良いですが、選出される人数を考えてもかなり狭き門になります。その為、その下部組織にあたるGリーグとNBAの両方に出場できる2way契約を勝ち取る事が重要になります。

 

なので、まずGリーグでの活躍が大切になりますが、そもそもGリーグって何?というのは、下記でご紹介しているので読んで見てください。

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今回は、Gリーグに所属するチームはどのようなものがあるのかご紹介したいと思います。

 

 

  

 

 

イースタン・カンファレンス チーム紹介

east イースト NBA

イーストカンファレンスのNBAチームが提携しているGリーグチームをご紹介したいと思います。

各チームともあまりこれと言ったトピックスも少ないですが、チームのロゴだけでも気に入ったものを覚えて頂けると良いかと思います。

 

GリーグのチームロゴはNBAよりも可愛らしいものが多く愛着がわきます。

 

 

 

ロングアイランド・ネッツ

NBA提携:ブルックリン・ネッツ

 2016年に設立されたニューヨークのユニオンデールにあるナッソー退役軍人記念コロシアムを本拠地としているチームです。個人的意見ですが、MLBのメッツにロゴが似ている気がします。名前が似ている、本拠地がニューヨークで同じだからかもしれませんが・・・。

 

 

メイン・レッドクローズ

red claws

NBA提携:ボストン・セルティックス

 2009年設立されたメイン州ポートランドのポートランド・エクスポジッション・ビルディング本拠地としているチーム。またチーム名は一般公募で決定したが、ロゴに使われたロブスターは本拠地がロブスターの産地だった事と、「レッド」はセルティックスのコーチが「レッド・アワーバック」にちなんで作成されたもの。

 

 

ラプターズ・905

Raptors

NBA提携:トロント・ラプターズ

2015年設立されたカナダを拠点とするチームで、 パラマウントファインフーズセンター・スコシアバンクアリーナを本拠地としています。チーム名である「ラプターズ・905」 の905は、本拠地としているオンタリオ州ミシザガで使用されている市外局番から名付けられています。

 

  

ウェストチェスター・ニックス

NBA提携:ニューヨーク・ニックス

2014年に設立されたニューヨークの ウェストチェスターカウンティセンターを本拠地とするチームです。親クラブの「Knicks」の名前をそのままに使用し、ロゴも同じでは?と思うくらい非常によく似ています。

  

 

デラウェア・ブルーコート

ブルー コート

NBA提携:フィラデルフィア・セブンティシクサーズ

 2018年設立された デラウェア州ウィルミントンの76ersフィールドハウスを本拠地とするチームです。しかし元々は、2007年に設立されたユタ・ジャズを親クラブに持つ「ユタ・フラッシュ」を76ersが2013年に買収し、「デラウェア87ers」としていたが、76ersフィールドハウスへアリーナを移す際に現在の名称に変更されました。

 

 

カントン・チャージ

カリトン

NBA提携:クリーブランド・キャバリアーズ

2001年に「ハンツビルフライト」という名称で設立され、10年間に3度本拠地が移動し、その際に合わせて名称が変更されています。2011年以降は現在の名称となっていて、

オハイオ州カントンのカントン記念シビックセンターを本拠地としています。

 

 

フォートウェイン・マッドアンツ

MAD ANTS

NBA提携:インディアナ・ペイサーズ

2007年にインディアナ州フォートウェインのアレン郡戦争記念コロシアムを本拠地にしているチームです。設立当初は、ピストンズとペイサーズ、バックスなど複数チームと提携していましたが、2015年にペイサーズがチームを購入し、提携する唯一のチームとなりました。

 

 

グランドラピッズ・ドライブ

NBA提携:デトロイト・ピストンズ

2006年にアナハイムアーセナルとして設立し、2009年にスプリングフィールドアーマーになり、2014年にグランドラピッズへ移動し、その後は現在の名称となり デルタプレックスアリーナを本拠地としています。またチーム名をコンテストで4つに絞り、オンライン投票で決定しています。ちなみに候補として挙がったのが、「Drive(運転), Chairmen(会長), Horsepower(馬力), Blue Racers(クロヘビ)」だったようです。

 

 

ウィンディシティ・ブルズ

ウィンディシティ・ブルズ

NBA提携:シカゴ・ブルズ

 2016年に設立されたイリノイ州北西部郊外のホフマンエステーツの シアーズセンターを本拠地とするチームです。チーム名は親クラブであるシカゴ・ブルズのウェブサイトでのコンテストを開催し、「Great Lakes Bulls , Heartland Bulls , Windy City Bulls」の3つに候補を絞り決定しています。

 

 

ウィスコンシン・ハード

NBA提携:ミルウォーキー・バックス

2017年に設立されたウィスコンシン州オシュコシュのメノミニーネーションアリーナを本拠地とするチームです。ロゴは親クラブのバックスと非常に良く似ており、ウィスコンシン州全域に根付いたチーム作りをしていきたいという望みを示しています。

 

 

カレッジパークスカイホークス

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NBA提携:アトランタ・ホークス

2017年にエリーベイホークスとして設立し、2019年に ゲートウェイセンターに本拠地を移動する際に現在のチーム名へ変更しています。2019年5月には2 Chainz(タウヒードエップス)というラッパーがチームの所有権に加わった事で話題になりました。

 

 

グリーンズボロ・スウォーム

グリーンズボロ・スウォーム

NBA提携:シャーロット・ホーネッツ

2016年に設立されたノースカロライナ州グリーンズボロの グリーンズボロコロシアムフィールドハウスを拠点とするチームです。

 

 

レイクランド・マジック

レイクランド・マジック

NBA提携:オーランド・マジック

2016年にエリーベイホークスのフランチャイズを買収し、フロリダのレイクランドに移転する際に「レイクランド・マジック」と名称を付けました。2017年から参戦し、RP Funding Centerを本拠地としています。

 

 

スーフォールズ・スカイフォース

スーフォールズ・スカイフォース

NBA提携:マイアミ・ヒート

1989年に設立されたサウスダコタ州スーフォールズのスーフォールズ・アリーナを本拠地とするチームです。Gリーグ所属チームの中で最も歴史のあるクラブです。チーム名はコンテストで選出された「Sky」と「Force」を組み合わせて「SKY Force」となりました。

 

 

キャピタルシティ・ゴーゴー

キャピタルシティ・ゴーゴー

NBA提携:ワシントン・ウィザーズ

2018年に設立されたワシントンDCのアリーナ セントエリザベス・イーストエンターテイメント&スポーツアリーナを本拠地とするチームです。親クラブは八村塁が所属する「ウィザーズ」です。

 

 

まとめ

今後、日本人が所属する事も増えるだろうGリーグ。少しでも興味を持って頂けたり、頭の片隅に記憶して頂ければ、ニュースなど見た際に少し親近感を持って頂けるのではないかなと思います。

NBAだけでなく、Gリーグに関しても応援していきましょう!!

 

 

 

ブログ再開後3か月間の運用実績公開

ブログ 

ブログを再開し始めて3か月が経過しました。

 そもそも私がなぜ「NBA diary」というブログを書いているのかといいますと、実は他ジャンルでブログを書いていた時期があり、そのブログにGoogleアドセンスを貼って広告収入を得たいと思ったのが始まりでした。

 

 

本命ブログで申請するよりも申請用ブログを作製した方が合格しやすいという記事を読み、その際にどうせ書くなら自分の興味があるものの方がスラスラ書けるかなと思ったので、小学生の頃から見ていたNBAについてブログ書くことにしました。

 


好きな事についてなら、わざわざ調べたりしなくても書けるだろうといった安易な考えでしたが・・・。結果、このブログでは5記事作成し、アドセンスに申請を出した所、見事1発合格しました。

 

その後、このブログはそのまま放置し、他の本命ブログを必死に書いていました。しかし、毎日のように書いても書いてもアクセスは全く伸びず。30記事を超えても1日のアクセス数が0~5アクセスとかで心が折れかけていました。他のサイトなどでも100記事超えるまではアクセス数は気にしないとか見かけましたが、正直こころは折れかけていました。


そんな時にこの「NBA daily」を覗いてみると、毎日5~10アクセスをコンスタントに出していました。0アクセスが続いていた私からすると、10アクセスを超えるなんて夢のようでした。

 

そこで色々考え、「NBAに関しての方が需要があるのではないか?、NBAについての方が書いてみたい事がたくさんある」という事から2019.3月末からブログを再開しました。

 

 

実際、再開後3か月間でどのように運用してきたか、自分の成長記録としてまとめておきたいと思います。今後は毎月まとめるようにしたいと思います。 

 

 

 

 

2019.03月度運用実績

ブログ スタート

この月の月末に運用を再開しました。 何もせずっと放置していただけですが毎日5~10アクセス程度ありました。 この時からGoogleアドセンスは一応貼っていましたが収益は・・・。

3月25日から再開し、今月は7記事作成。再開からは毎日記事を書きました。 
本命ブログを書いていた時はネタ探しが大変でしたが、このブログでは好きな事を書いているだけなので 調べたりはしますが、書きたい内容で溢れています。

 

書き始めて数日ですが微量ながらアクセスが増え非常に嬉しかったです。

 

 

☆19.02月度運用実績(再開前)

 記事数(合計)   アクセス数(/月)   googleアドセンス 
 5  153pv  -

 

☆19.03月度運用実績(再開後)

 記事数(合計)   アクセス数(/月)  googleアドセンス 
 12 +7増  218pv  -

 

 

 

2019.04月度運用実績

夕焼け 燃える

4月も上旬は3月末の勢いそのままに毎日のようにブログを更新していました。

日々ごくごく僅かですが、ブログのアクセス数も増加していき、ブログを書く事へのモチベーションが高かったです。 しかし、前半頑張った事で体調を崩してしまい、記事数も伸び悩みました。やはり健康第一ですね・・・。


しかし、アドセンスでも少し利益が出てきて、本当に極々わずかなんですがそれがとても嬉しかったです。

 

 

☆19.04月度運用実績 

 記事数(合計)   アクセス数(/月)    googleアドセンス 
 24 +12増  586pv  ジュース1本分

 

 

 

 

2019.05月度運用実績

停滞 横

5月は仕事、プライベートが忙しく1記事を書けずに放置してしまいました。しかし、この月よりツイッターを開設しました。元々アカウントはあったものの使っていなかったのでツイッターでの情報発信を開始。その為、ツイッターからのアクセスが増え、収益も少しですが微増。

また、NBAプレーオフが開催されていた事もあり、下記の記事にアクセスが多くありました。

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☆19.05月度運用実績

 記事数(合計)   アクセス数(/月)    googleアドセンス 
 24  ±0  1129pv  ジュース3本分

 

 

 

 

2019.06月度運用実績

上昇 開始

6月はNBAではイベントが多く、「NBAファイナル、八村のNBAドラフト」などがあり、記事にしたい事がたくさんあったのですが、記事を書く時間が取れませんでした。途中まで書いて放置し、旬を逃した記事もいくつかありました。

 
それでも「NBAファイナル、NBAドラフト」を日本のメディアでも大きく取り上げられ、何もせずアクセスがかなり伸びました。これまでアクセスが多くて1日70アクセス前後でしたが、八村のドラフト当日/翌日は300アクセスを超えました。

 


以前記事にしていた「八村の実力は本物か?」

favorite0501.hatenablog.com



「レブロン2世  ザイオンウイリアムス」

favorite0501.hatenablog.com



上記2記事へのアクセスが多くありました。 またその後も100アクセス以上は安定しています。

 

☆19.06月度運用実績

 記事数(合計)   アクセス数(/月)    googleアドセンス 
 26  +2増  2231pv  ジュース5本分

 

 

 

まとめ

ブログ再開後、少しずつではありますが日々アクセス数が増加しており、読者の皆さんには感謝しかありません。ブログを読んでもらえるという事は、その人の時間を頂いているという事でもあるので、少しでも良い情報を今後も提供していければと思っています。

皆さんのNBA/バスケットに関しての疑問や知らない事についてわかりやすくまとめて配信していきたいと思っていますので、今後も引き続きご愛読頂けると嬉しいです。

 

 

NBA下部組織Gリーグとは?日本人選手にとって登竜門になる?

Gリーグ

バスケットの世界トップリーグであるNBAには、下部チームが参加する「Gリーグ」というリーグがあります。今までに日本人では、「田臥勇太、富樫勇樹、渡辺雄太」など日本バスケット界でトップ選手が参加していました。渡辺雄太に関しては、2way契約でNBAとGリーグどちらも出れる契約なので、少し形態が違います。

またGリーグはNBAチーム傘下の下部チームなので、日本でいうと2軍といったイメージがあると思いますが、それよりも遥かにNBAへ昇格するのは厳しい世界です。各チーム15人しか登録できないので、一時的にNBAに昇格できたとしてもその舞台に居続けられる選手は、ごくごくわずかです。

今回はGリーグとは何か?どういったチームがあるのかなどをご紹介したいと思います。

 

 

 

 

Gリーグとは?

ウィザーズ 八村

将来のNBA選手を育成する事を目的にNBA後援のもとに運営がなされており、2001年設立当初は「NBDL」 → 2005年に「NBADL」 → 2017年に「Gリーグ」に変更されました。2017-18シーズンよりリーグ名をNBAゲータレード・リーグ(NBA Gリーグ)に改名。リーグの名称にスポンサー名が使用されるのはアメリカのプロスポーツリーグ史上初。
また現NBA選手の約30%が下部リーグでのプレイを経験しています。もちろん、NBAでドラフトした選手、ケガ明けでコンディション調整が必要な選手出場したりするので下部リーグ経験者が多いと思われます。
なので最初からGリーグで契約しNBAへ昇格する選手はごくわずかで、とても難しい事だと思います。

 

 

 

Gリーグってどういうチームがあるの?

バスケ ゴール

Gリーグは意外とチームの入れ替わりが激しいです。経営危機などを理由に消滅するチームが数多くあります。それ以外でも同じチームの傘下でも本拠地を変えた場合などにチーム名を変更しています。

また2018-19年より新たに八村所属のウィザーズ傘下の「キャピタルシティ・ゴーゴー」がGリーグに参戦しました。それにより全27チームとなりました。 

 

イースタン・カンファレンス

アトランティック・ディビジョン

略号 チーム 本拠地 アリーナ 提携NBAチーム
NIN ロングアイランド・ネッツ ニューヨーク州ニューヨーク バークレイズ・センター ブルックリン・ネッツ
MNE メイン・レッドクローズ メイン州ポートランド ポートランド・エキスポ・ビルディング ボストン・セルティックス
RAP ラプターズ・905 オンタリオ州ミシサガ ハーシー・センター トロント・ラプターズ
WES ウェストチェスター・ニックス ニューヨーク州ホワイト・プレインズ ウェストチェスターカントリー・センター ニューヨーク・ニックス
DEL デラウェア・ブルーコート デラウェア州ウィルミントン 76ersフィールドハウス フィラデルフィア・セブンティシクサーズ

セントラル・ディビジョン

略号 チーム 本拠地 アリーナ 提携NBAチーム
CTN カントン・チャージ オハイオ州カントン カントンメモリアルシビック・センター クリーブランド・キャバリアーズ
FWM フォートウェイン・マッドアンツ インディアナ州フォートウェイン アレン郡戦争記念コロシアム インディアナ・ペイサーズ
GRD グランドラピッズ・ドライブ ミシガン州ウォーカー デルタプレックス・アリーナ デトロイト・ピストンズ
WCB ウィンディシティ・ブルズ イリノイ州ホフマンエステート シース・センター シカゴ・ブルズ
WSH ウィスコンシン・ハード ウィスコンシン州オシュコシュ オシュコシュ・アリーナ ミルウォーキー・バックス

サウスイースト・ディビジョン

略号 チーム 本拠地 アリーナ 提携NBAチーム
ERI エリー・ベイホークス ペンシルバニア州エリー エリーインシュアランス・アリーナ アトランタ・ホークス
GBO グリーンズボロ・スウォーム ノースカロライナ州グリーンズボロ グリーンズボロ・コロシアム シャーロット・ホーネッツ
LIM レイクランド・マジック フロリダ州レイクランド RPファウンディング・センター オーランド・マジック
SXF スーフォールズ・スカイフォース サウスダコタ州スーフォールズ スーフォールズ・アリーナ マイアミ・ヒート
- キャピタルシティ・ゴーゴー ワシントンDC セントエリザベス・イーストエンターテイメント&スポーツアリーナ ワシントン・ウィザーズ

  

 

ウェスタン・カンファレンス

ノースウェスト・ディビジョン

略号 チーム 本拠地 アリーナ 提携NBAチーム
IWW アイオワ・ウルブズ アイオワ州デモイン ウェルズファーゴ・アリーナ ミネソタ・ティンバーウルブズ
SLC ソルトレイクシティ・スターズ ユタ州ソルトレイクシティ ブルーイン・アリーナ ユタ・ジャズ
OKL オクラホマシティ・ブルー オクラホマ州オクラホマシティ コックス・コンベンションセンター オクラホマシティ・サンダー

サウスウェスト・ディビジョン

略号 チーム 本拠地 アリーナ 提携NBAチーム
AUS オースティン・スパーズ テキサス州シダーパーク シダーパーク・センター サンアントニオ・スパーズ
RGV リオグランデバレー・バイパーズ テキサス州イダルゴ ステイトファーム・アリーナ ヒューストン・ロケッツ
MEH メンフィス・ハッスル ミシシッピ州サウスヘイブン ランダーズ・センター メンフィス・グリズリーズ
TEX テキサス・レジェンズ テキサス州フリスコ ドクターペッパー・アリーナ ダラス・マーベリックス

パシフィック・ディビジョン

略号 チーム 本拠地 アリーナ 提携NBAチーム
ACC アグアカリエンテ・クリッパーズ カリフォルニア州オンタリオ シチズンビジネスバンク・アリーナ ロサンゼルス・クリッパーズ
NAS ノーザンアリゾナ・サンズ アリゾナ州プレスコット プレスコットバレー・イベントセンター フェニックス・サンズ
STK ストックトン・キングス カリフォルニア州ストックトン ストックトン・アリーナ サクラメント・キングス
SCW サンタクルーズ・ウォリアーズ カリフォルニア州サンタクルーズ カイザーパーマネンテ・アリーナ ゴールデンステイト・ウォリアーズ
SBL サウスベイ・レイカーズ カリフォルニア州エルセグンド UCLAヘルストレーニング・センター ロサンゼルス・レイカーズ

 

 

今後、日本人もGリーグに数年参加してからNBAへ昇格するといった流れになるのかなと思います。「渡辺雄太」の流れが最も現実的かと思います。八村のようにドラフト指名でのNBA入りは、まだまだ日本人には厳しいかなと思います。

 

 

NBA サマーリーグとは?その必要性、目的など徹底調査

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NBAファイナルが6月上旬に終了すると下旬にはドラフトが開催されます。毎年、未来のスーパースターを見る事ができ、どんな選手がここから飛躍するのか楽しみでしかありません。日本人ではNBAドラフト初の1巡目全体9位指名を受けてウィザーズに「八村 塁」が選出され大きな話題となりました。

 

しかし、NBA開幕は毎年11月開幕となるのでドラフトで加入した選手のプレーを見るのはまだまだ先になってしまいます。ですが、7月上旬からは「サマーリーグ」が開幕します。基本的には全てのドラフト選手が参加するとされています。

そこで、そのサマーリーグがどんな大会なのか、どこで開催されるのかなどご紹介したいと思います。

 

 

 

 

サマーリーグとは?

サマーリーグ

NBAのシーズンオフに行われるトーナメント戦で、ラスベガスサマーリーグとオーランドサマーリーグの2つに分かれて行われます。一般的には「新人、控えの選手、NBA実績のない選手」をチームがどう使うか、契約するかどうかなどを見極めるとを目的となっています。日本からもBリーグの選手が招待され参加する場合もあります。また元NBAプレーヤーが、海外やGリーグからNBAに戻る為にアピールする場でもあります。

 

サマーリーグは「ラスベガス、オーランド」2拠点で開催されます。リーグの序盤はリーグ戦を行い、リーグ戦の勝敗に応じて順位を決めます。その後に決勝トーナメントが行われ、その年の優勝チームが決定します。サマーリーグ自体は、10日前後で終了となりますが、各チーム5~7試合ほど対戦するのでハードなスケジュールとなっています。

 

 

 

サマーリーグを開催する目的は?

サマーリーグ 目的

まずはドラフト選手の力をはかる場所という事があります。ドラフトに選出されていない選手などサマーリーグに招待し新たな戦力になる選手を見極める場所としても活用されています。また選手にとっては自分のアピールが第一優先なので個人プレーに走る選手もいますが、周りを生かす事も十分評価されているのでチームとして勝つ事が優先しています。

しかし、日本人の場合は、遠慮がちな選手が多いので多少自己中心的なプレーくらいがちょうどいいかもしれません。そもそも練習の時からある程度アピールしていないとあまりプレータイムをもらえず、最後に数分出場して終わる事もよくあるので
練習から手を抜かずアピールする必要があります。

 

またサマーリーグに参加したが招待チームと契約できない場合も数多くありますが、招待チーム以外と契約する場合もあるので1つ1つのプレーがとても大事になってきます。

 

 

 

日本人で参加した選手は?

サマーリーグ 日本人

これまでに「田臥勇太、川村卓也、竹内公輔、富樫勇樹」など日本人も数名がサマーリーグに招待されてきたが、NBA出場まで繋がった選手は、「田臥勇太、渡辺雄太」の2人だけ。サマーリーグに参加したとしても、そこでインパクトが残せなければNBAへの道は途絶えてしまいます。それだけ狭き門となっています。

しかし、2019年にはサマーリーグへ4人も参加しており、今後この勢いで招待されればNBA選手になる人が続々誕生するかもしれませんね。

 

将来、日本のスタメンが全員NBA選手になる事を、夢見て応援していきたいですね。