私が思うNBA現役最強選手は・・・

人によって好みは分かれると思いますが、この選手は絶対外せないと思います。

 2011年NBAドラフト全体1位クリーブランド・キャバリアーズに指名され、昨年のリオデジャネイロオリンピックで先発PGとして金メダルに貢献した選手。

それは一体誰・・・?どんな選手?

★カイリーアービング★

  ①クリーブランド・キャバリアーズ  No.2

  ②ポジション:PG

  ③身長:191cm

  ④86kg

  ⑤25歳

 NBA新人王、オールスターMVPを獲得。チームメイトには『レブロン・ジェームス』、『ケビン・ラブ』がおり、彼らはBIG3と呼ばれている。

2014-15シリーズは、レブロン・ジェームスと共にキャバリアーズのオフェンスをけん引。そしてファイナルまで進出したが、第1戦で膝蓋骨を骨折(全治3~4か月)。彼の穴を埋めるべく、レブロン・ジェームスが奮闘するも2勝4敗で敗れた。

 その雪辱を晴らすべく、2015-16シリーズも見事ファイナルまで勝ち上がり、再びゴールデンステート・ウォーリアーズとの対戦。その年のウォーリアーズはシーズン最多勝利数を更新するなど、他のチームより明らかに抜き出た存在だった。その為、下馬評はウォーリアーズの圧勝。実際、第4戦までの試合内容は明らかに実力差を痛感した。

 しかし、そこからキャバリアーズは息を吹き返した。第5戦ではファイナル史上初のチームメイト同士で40得点以上を取り、その勢いのまま見事NBAチャンピオンとなった。1勝3敗からの逆転優勝はNBAファイナル史上初の快挙。

生い立ち

 オーストラリアでプロバスケット選手としてプレーしていた時に生まれた。2歳の時にアメリカへ移住し、4歳で母親が他界。小さい頃からバスケ、野球など色々なスポーツをやっていたが、小学生で訪れたコンチネンタル・エアラインズ・アリーナで将来NBAを目指す事を決意。

高校に入り頭角を現し始め、2009年には『ナイキ・グローバルチャレンジ』でアメリカイーストチームで出場、2010年にはジュニアナショナルに選出され、同年6月にはU-18バスケットボールアメリカ選手権で優勝し、全米で注目される選手となった。

大学はデューク大学へ進学し、1年生で開幕から8試合平均17.4得点など目覚ましい活躍を見せたが、右足を負傷し4か月もの間プレーができなかった。しかし、翌年大学2年生には進級せず、NBAドラフトにアーリーエントリーをし、NBA入りとなる。

プレースタイル、特徴

 ハンドリング、ドリブルのスキルが上手く、また視野も広くコートビジョンも素晴らしい。ミドルシュート、スリーポイントも上手く、3ポイントコンテストも優勝経験あり。現代型のポイントガードでアシストではなく、自身で点を取りに行ける選手。